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ジビエの会
ちょっとサボってました。
なにやら忙しくって、すっかり間があいてしまいました。
この間の楽しかった出来事を、ぼちぼちupしてこうと思います。

今日はジビエの会について。
先々週、YOSHIのワインの師匠ーデューク根木氏ーにお誘いをうけ、ジビエの会に参加しました。
ワイン好きがジビエ(野鳥・野獣)を楽しみつつ、おいしいワインをたらふく飲もう!という、すばらしい会なのです。参加者は6名。
幸運にも近所にジビエが食べられるフレンチレストランがあり、そこに師匠セレクトのワインを持ち込み、料理もワインも完璧です。

zensai.jpg
まず、ドライシェリーのような白ワインで乾杯。
オードヴルは、パプリカのムース・トリュフバター・イベリコ豚の生ハム・キノコのオムレツ。
トリュフ初体験の感想は...ブルーチーズっぽいかな。
オーストリアの白ワインでいただきました。

ワインは赤に移行。この赤ワインがまたすごく、ジュヴレシャンベルタンが3種類です。
この飲み比べは贅沢です〜。自分では出来ないです〜。
最近ピノノアール種にハマってるYOSHIにはこたえられません。

kamo.jpg
お料理は、ついにメインのジビエ登場です。
この日はカモとハトでしたので、みんなでまわして両方食べてみることに。
カモは身が柔らかく、いい具合に脂ものっていて美味!
噛み締める程、野生の味(?)がしてきます。
hato.jpg
ハトは身が締まっていて、野性味あふれる味。
ワインとばっちり!
血液を使ったソースは魚の血合いの味に似ていて、この独特の香りがクセになります。
ハトは頭もローストされていて、おっかなびっくり食べてみました。
何とも言えず、クリーミーな感じ...。珍味。

フランス語ティーチャーOgumarieさんのフランスやヨーロッパの楽しいお話を聞きつつ、大胆にもジュヴレシャンベルタンをがぶがぶ飲み、さらにはオーストラリアのガツンとくる赤ワインまで飲み干しました。
途中途中でHARUちゃんから面白い質問が飛び出し、師匠がしっかりご高説くださったのですが、だんだんと記憶が曖昧に...。

dessert.jpg
なんだか気分も絶好調でデザートへ。
2種類のアイスとガトーショコラ(だったかな)。
デザート食べてもおしゃべりはとまりません。
ついにはHIGOちゃんが師匠にと持って来た、お土産のにごり酒まであけてしまいました。
ほんのり微炭酸でほんのり甘く、これまたぐびぐびと飲み干しました。
ワインの後に日本酒って...。しかもフレンチレストランで...。
いいのかなぁ。まぁいいか。

おいしいお料理でお酒がすすみ、お酒がすすむと話もはずみ、そんなすてきな会でした。
でも、飲み過ぎだ〜!
wine.gif



| 06:01 | comments(0) |









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